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伊豆諸島南部に暴風警報…気象庁(読売新聞)

 気象庁は24日、静岡県伊豆諸島南部に暴風警報を発令した。

 同日夜遅くにかけて風が非常に強く、海上ではうねりを伴い、しけるとして、注意を呼びかけている。

強盗容疑で28歳男逮捕=290万円奪い6年逃走-警視庁(時事通信)
首相動静(3月26)(時事通信)
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両目がピカッと 太陽の塔“爆発” 万博公園でセレモニー(産経新聞)
分散飼育のトキが産卵=石川(時事通信)
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阿久根市長、同じ職員を2年連続さらに降格(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は26日、新年度の人事異動を発表し、50歳代の男性職員を2年連続で降格にした。

 昨年春の男性の降格について、市公平委員会は違法として異動を取り消す判定をしており、それを無視する人事となっている。

 男性は昨年4月、課長級から課長補佐級に降格。今回の4月1日発令の異動で、さらに決裁権のない主幹兼係長に格下げとなった。給与は現在と同じだという。

 男性は読売新聞の取材に「ショックです。今後どうすれば良いのか、何も考えられません」と話した。

 市総務課は「何もお答えできない」としている。

 昨年の異動では10人が降格となり、うち男性を含む3人が「理由がないまま不利益な処分を受けた」と、市公平委員会に撤回を申し立てた。同委員会は今年2月、「市は必要な手続きを行っておらず、法令、条例に違反した降格」と3人の役職を元に戻す判定をしたが、市側は応じていない。

自民支援見送りを正式決定=参院比例代表-農政連(時事通信)
西日本中心に気温上昇、強風=大分で29.3度、記録続出-低気圧接近、警戒を(時事通信)
テンの写真公表=ケージ内のトキ襲撃-環境省(時事通信)
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3分の2解約に向け交渉―輸入新型ワクチン(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は3月19日の衆院厚生労働委員会で、輸入契約を結んだ新型インフルエンザワクチン9900万回分のうち、約3分の2に当たる6300万回分の解約に向けて、グラクソ・スミスクライン(GSK、英国)とノバルティスファーマ(スイス)の2社と交渉していることを明らかにした。

 加藤勝信氏(自民)の質問に答えた。
 答弁ではまず、厚労省の高井康行医薬食品局長が、輸入ワクチンのうち3600万回分が在庫として既に国内にあると説明。続いて長妻厚労相が、残りの6300万回分について、「今月末までに日本に引き渡す契約になっている」とした上で、「輸入2社とかなり厳しい交渉をしている最中。できる限り支障のない形で返却したい」と述べた。


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「歴史的な一幕」―「特定看護師新設」で日看協・坂本副会長(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」が3月19日、比較的侵襲性の高い特定の医行為を担う「特定看護師」(仮称)の新設を盛り込んだ報告書案を大筋で了承したことを受け、同検討会で委員を務めた日本看護協会(日看協)の坂本すが副会長は検討会終了後、記者団に対し、「歴史的な一幕だ」と感想を語った。

 坂本副会長は特定看護師について、「ナースたちのキャリアの一つとして考えていけたらいい」と、キャリアパスにおける役割に期待感を示した。その一方で、「一生懸命働いている現場のナースたちに、(特定看護師が)いい影響を与えていかなければならない。ただつくればいいというものでもない」とも述べた。
 新たな職種が現場の看護師に与える影響については、「チーム医療はすべての職種が対等で動く。特定看護師ができたからといって、ジェネラリストのナースたちより上に行くという考えはない」と強調した。

 2月の同検討会の前回会合で示された報告書の素案では、日看協が認定する「認定看護師」の教育課程(6か月・600時間以上)を見直した上で、限定的な領域で特定看護師に位置付ける方向で検討すべきとしていたが、報告書案では、第三者機関が認定した大学院の修士課程の修了以外にも、「比較的短期間の研修等を要件とするなど、弾力的な取扱いとするよう配慮する必要がある」とした。
 これに関して坂本副会長は、「6か月で認定を受けているが、それでうまくいくかどうかということも、これから第三者機関等で検証していくと思う」との考えを示した。認定看護師制度の見直しについては、「まだ考えてない」と述べた。


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<幻冬舎>業務上横領で元局長に実刑判決 東京地裁(毎日新聞)

 中堅出版社「幻冬舎」(東京都渋谷区)の預金口座から6120万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた同社元管理局長、竹本和博被告(44)=懲戒解雇=に対し、東京地裁は15日、懲役4年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。稗田(ひえだ)雅洋裁判官は「経理を統括する立場で横領を繰り返し、馬券代などに充てており責任は重大」と述べた。

 判決によると、竹本被告は08年10月~09年3月、34回にわたり同社名義の口座から計6120万円を引き出し、自分名義の口座に入金するなどして横領した。【伊藤直孝】

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「頭を動かさない方がいい!」警察官に言われた被害者は… 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(10)

 《休廷をはさみ、審理が再開された。伏し目がちに入廷してきた加藤智大(ともひろ)被告(27)は、傍聴人席にぎこちなく一礼し、被告席についた》

  [フォト] 殺傷事件の現場となった交差点

 《村山浩昭裁判長に促され、この日4人目となる証人が入廷した。事件で重傷を負い、腎臓を摘出した被害者の女性Gさんだ。法廷は遮蔽(しゃへい)措置が施されており、その様子はうかがえない》

 裁判長「では証人、場合によってはGさんとお呼びするかもしれませんので。まずは、宣誓をしていただきます」

 証人「はい。宣誓、良心に従って真実を述べ…」

 《法廷に、若い女性の声が響いた。検察側の冒頭陳述によると、この女性、Gさんは加藤被告に腹を刺され、全治3カ月の重傷を負っている》

 《宣誓が終わると、村山裁判長に促され、検察官が質問を始めた。傍聴席から見える大型モニターには、現場の交差点の地図が映し出される》

 検察官「あなたは平成20年6月8日の午後0時30分過ぎごろ、ソフマップ秋葉原店前で、見知らぬ男に刃物で刺され、殺されそうになりましたね」

 証人「はい」

 検察官「まず、被害に遭う前の行動について、教えてください」

 証人「テニスに行く前に、友人と買い物をしようとして、この地図にあるソフマップ秋葉原店というところにいました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 《ここからの経緯は、弁護人が証拠不同意にしたため、供述調書でも読み上げられていない。まず、加藤被告のトラックが、交差点に突っ込むシーンが再現される》

 証人「ビルから出てきて、この地図の真ん中の交差点…神田明神通りを横断して、南の方に向かいました」

 検察官「その後はどうですか」

 証人「交差点の中から、ガシャーンという音がしました」

 検察官「音はどのくらいの大きさでしたか」

 証人「大きな音だったと記憶しています」

 検察官「その音を聞いて、何だと感じましたか」

 証人「何かがぶつかるような、交通事故が起こったのではないかと思いました」

 《証人は、はっきりした口調で質問に答えていく》

 検察官「音が聞こえた後、どうしましたか」

 証人「聞いた瞬間に、交差点を振り返りました」

 検察官「交差点内は、どんな光景でしたか」

 証人「何か遮蔽物がありましたが、迂回(うかい)して中の方にいきました。中の様子が分かったと同時に、男の人がごろごろ転がってきました」

 検察官「その人は、この図面では、どこからどこへ転がっていったのですか」

 証人「交差点の真ん中から、やや東側の方に転がっていきました」

 検察官「その人は、どのあたりに倒れましたか」

 証人「はっきり覚えていませんが、交差点の真ん中付近でした」

 検察官「男性でしたか、女性でしたか」

 証人「男性でした」

 検察官「年齢は」

 証人「20代くらいだったと思います」

 検察官「どういう形で倒れていましたか」

 証人「最初に見たときは、まだ転がっている状態でした。そのあと、あおむけになって止まりました。頭が北、足が南向きでした。手足がおかしい感じで、曲がっていました」

 《ごろごろ転がったのは事件の被害者の1人と思われる。加藤被告は、うなだれて証言に聞き入っている》

 検察官「他に気づいたことは」

 証人「髪は黒くて短めで、眼鏡はかけていませんでした。黒っぽい服を着ていて、ジーンズのようなものをはいていました」

 検察官「血は出ていましたか」

 証人「最初は、血は出ていませんでしたが、転がる様子が止まった次の瞬間から、頭の後ろの方から、血がどんどん流れてきました」

 検察官「どうしようと思いましたか」

 証人「救助に行こうと思いましたが、意識もなく、頭を強く打っていることが分かったので、頭を動かさない方がいいと思いました」

 検察官「『動かさない方がいい』と話している人は、他にいましたか」

 証人「はい。警察官の方が近くにいて、その人も『頭を打っている人は動かさない方がいい』と言っていました」

 検察官「交差点に入っていったとき、その男性の他に、誰か倒れていましたか」

 証人「その男の人を含め、3人か4人くらいと記憶しています」

 《検察官に促され、Gさんは手元の地図に、倒れていた人々の位置関係を記していく。大型モニターに赤ペンを持った手が現れ、交差点内に、3つの丸印を書き入れる様子が見えた》

 =(11)に続く

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【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(11)完

 《秋葉原の交差点にトラックが突っ込み、中から降りてきた男が通行人を襲う様子を目撃したという証人。最初は「交通事故」だと思ったが、その後、トラックから降りてきた男が通行人を「刺した」と思い直したという。証人は検察側の証人尋問で、現場の様子を張りのある声で細かく話していく。加藤智大(ともひろ)被告(27)は、証人と加藤被告を隔てる遮蔽(しゃへい)板をまっすぐに見つめている》

 検察官「最初は交通事故かと思ったのに、その後、女性が刺されている。あなたはどう思いました」

 証人「テロかと思いました」

 検察官「それは、無差別殺人であると?」

 証人「はい」

 検察官「あなたにも身の危険がある。その中で現場に残り、警察官の実況見分にも立ち会ってくださいました。それはどうしてですか」

 証人「ここの証言台に立つために、見たことを話すためにです」

 《証人は力を込めた。ここで検察官は、裁判官らの手元モニターに現場の写真を映し出した。ここに写っている被害者の男女2人が、証人が目撃したという2人と一致しているか、確認するためのようだ。法廷内の大型モニターには映らない》

 検察官「写真はこの法廷でEさんと呼んでいる女性の被害者ですが、見覚えはありますか」

 証人「あります」

 検察官「あなたが(目撃し、)証言した女性に間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「(被害者には)毛布が掛けられていますが、肩のところが白い(服を着ている)ので」

 《検察官はほかにも写真を見せ、被害者の男女が写っているかを確認。そして次の写真に移る。今度は大型モニターにもベージュ色のジャケットの前と後ろ、同色のズボンの前と後ろの写真が映し出された》

 検察官「これは加藤被告が当日に着ていたジャケットとズボンです。あなたは『トラックから降りてきた男はクリーム色のジャケットとズボンを着ていた』と話しましたね」

 証人「はい、そうです」

 検察官「このジャケットとズボンはトラックから降りてきた男の服と比べてどうですか」

 証人「一致してます」

 検察官「事件当日、警察に逮捕された人を確認しましたか」

 証人「はい、確認しました」

 検察官「トラックから降りてきた男と、警察で見た男は同じ人物でしたか」

 証人「完全に同じ人間だと思いました」

 検察官「それはどこで分かりました?」

 証人「クリーム色のジャケットとメガネです」

 検察官「違う人物かもしれないとは思いませんでしたか」

 証人「思いませんでした」

 《証人ははっきりとした口調で受け答えを続けている》

 検察官「男の降りた後のトラックの様子はどうでしたか」

 証人「ドアは開けっ放しで、エンジンもかけっ放しでした」

 検察官「事件当時、現場に居合わせた人は『犯人の仲間が次々と現れるのでは…』という恐怖を抱いたと思います。あなたはどうでしたか」

 証人「自分もそう思いました。人がまた増えてくるんじゃないか、トラックの箱の中から出てくるんじゃないかと…」

 検察官「後に(目撃した被害者)Eさんは亡くなりましたが、亡くなったことは何で知りましたか」

 証人「翌日の夕刊とテレビで知りました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「無念だと思いました」

 《検察側の質問が終わり、弁護側の質問にうつった。弁護人は男性がトラックを見た前後の様子などを細かく確認していく》

 弁護人「あなたが道路を横断している最中にタクシーが来たが、スピードを落として渡れるようにしてくれたのですね」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「交差点のほうで(トラックが通行人をはねる)音を聞いたのは、タクシーがスピードを落としてくれた後ですか」

 証人「そのちょっと前ですね」

 弁護人「音を聞いてからタクシーの前を渡ったと」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「音を聞いたとき、交差点の方を見ましたか」

 証人「はい、見ました。その後もトラックが止まるか、確認しようと見ていました」

 弁護人「トラックを運転していた人は見ましたか」

 証人「フロントガラスやバンパーが壊れているのは見ました」

 弁護人「運転していた人の様子は分からないのですか」

 証人「はい、分からないです」

 弁護人「男はトラックの中からどういう様子で出てきましたか」

 証人「慌てた様子でした」

 弁護人「そのまま走って交差点へ行ったのですか」

 証人「はい、向かっていきました」

 弁護人「Eさんを殴るような動作を見たということですが、それまでの間で、トラックから降りた男が通行人に何かするのを見ましたか」

 証人「見てないです」

 弁護人「あなたは、男がEさんから、Eさんの近くにいた男性(亡くなった被害者Fさん)のところに移動する姿を見ていたということですが、そのときに男が殴るようなしぐさをしているところを見たのですか」

 証人「見ていません」

 弁護人「Eさんと男は、向き合うような位置関係だったんですよね」

 証人「はい」

 弁護人「体の位置関係はどうなっていたのですか」

 証人「正面を向き合った形に近いです」

 弁護人「そのとき、男の表情は見ましたか」

 証人「表情までは…」

 弁護人「男はどんな顔でしたか」

 証人「メガネをしていました」

 弁護人「その男が、何か手に握っているのは見えましたか」

 証人「何かは分かりませんでしたが、何かを握っているのは見えました」

 弁護人「Eさんの近くにいた男性(Fさん)が『痛い』と言っていたそうですが、それは男がいなくなった後ですか」

 証人「はい」

 弁護人「あなたはその後、捜査に協力するために男の顔を(警察に)見に行ったという話ですが、取調室に見に行ったのですか」

 証人「そうです」

 弁護人「どんな様子でしたか」

 証人「普通の感じでした」

 弁護人「以上で終わります」

 裁判長「以上をもちまして、本日の証拠調べは全部終わりました。今後の期日をお伝えします。次回は、4月27日午前10時、426法廷で行います…」

 《村山浩昭裁判長が次回の公判期日を確認する。裁判長の方に顔を向け、小さくうなずく加藤被告》

 裁判長「それでは、被告人から退廷してください」

 《午後5時5分、閉廷となった。加藤被告は傍聴席の方に一礼し、顔を上げると、ゆっくりした足取りでドアに向かって歩き始めた》

 =(完)

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治験・臨床研究の活性化に向けてセミナー開催―製薬協(医療介護CBニュース)

 日本製薬工業協会(製薬協)は3月11日、政策セミナー「わが国の創薬基盤を考える―治験・臨床研究の活性化に向けて―」を開き、国際共同治験への参加などグローバル化への対応、国民への啓発活動などについて、医療従事者や行政担当者など関係者が意見を交わした。

このほど報告書をまとめた厚生労働省の「新たな治験活性化5カ年計画の中間見直しに関する検討会」で座長を務めた楠岡英雄氏(国立病院機構大阪医療センター院長)は基調講演の中で、国際共同治験を実施する施設数の順位が世界で34位と、韓国(27位)や中国(28位)よりも低いことを指摘。また、国民に対して治験・臨床研究の意義や仕組みなどの理解を図り、協力を得るための啓発活動を強化する必要性を示した。

 国民への啓発活動について、渡邉裕司氏(浜松医科大医学部臨床薬理学講座・臨床薬理内科学教授)は、現在の治療は過去の被験者の協力の上に成り立っているということを、基礎知識として伝えていく必要があるとした。
 辻本好子氏(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)は、治験を経験した患者の声を集め、分かりやすく伝える必要性を指摘した。

 国際共同治験を行う意義について、佐藤岳幸氏(厚労省医政局研究開発振興課治験推進室長)は、有効性や安全性について、海外の情報が蓄積されていない中で試験を進めなければいけないが、ドラッグ・ラグの解消につながるとした。


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看板ぐらつき小沢氏「重いな」…民主選対本部設置(読売新聞)

 民主党は8日、夏の参院選に向けた選挙対策本部(本部長・鳩山首相=党代表)を設置、首相と同党の小沢幹事長が党本部でそろって看板掛けを行った。

 看板を手にした首相と小沢氏は、報道陣に笑顔を向け、がっちり握手。いざ看板を2人で壁に掛けようとしたところ、看板がぐらつき、小沢氏が「重いな」とこぼす場面もあった。

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 前原沖縄相は6日、今後の沖縄振興策を検討するため、沖縄県を訪問した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市など)陸上部などが有力視される中、県内移設への警戒を強める県民感情に配慮しつつ、「5月決着」に向けた環境整備を進める考えのようだ。

 前原氏はこの日、税制上の優遇措置が受けられる「特別自由貿易地域」(同県うるま市)のほか、歌手の安室奈美恵さんらを輩出した「沖縄アクターズスクール」(同県宜野湾市)を視察した。7日には仲井真弘多県知事と会談する予定だ。この日、移設先として取りざたされる名護市を含む県北部にあえて足を踏み入れなかったのは、「普天間問題の行方にかかわらず、沖縄振興に取り組む姿勢」(前原氏周辺)をアピールする狙いがあるという。

 実際、鳩山政権は、自公政権下での振興策は事実上の「米軍基地対策」(平野官房長官)だったとして、新たな振興策の策定を視野に、有識者を含む協議機関の設置を検討中だ。ただ、現行計画で普天間の移設先となっている名護市を含む県北部12市町村に対し、2009年までの10年間に約789億円を投じてきた北部振興策も2年間延長し、10年度予算案にも70億円を計上している。

 前原氏はこの日の視察後、那覇市で記者団に、「普天間の施設を引き受けて下さったところには、仮に県内であれば、別個の経済対策だって(あって)しかるべきだ」と述べ、県内移設の受け入れ先には追加の支援策があり得るとする見解を示した。

 現行計画に否定的だった前原氏が、5月の決着期限が近づく中で振興策の検討に乗り出したことで、県側では「政府はいよいよ県内移設しか手がないと考え始めたのではないか」という見方も出ている。

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<東京大学>トルコ国籍助教の博士号取り消し 論文盗用で(毎日新聞)

 東京大学は5日、大学院工学系研究科のアニリール・セルカン助教(36)の博士論文に他人の論文からの悪質な盗用などの不正が見つかったとして、03年に授与した工学博士の学位を取り消したと発表した。論文不正で博士の学位が取り消されたのは東大で初めて。

 東大によると、学位を申請した宇宙での長期滞在施設に関する論文全376ページのうち約4割の149ページで他人の論文からの盗用が見つかった。他人の論文の主語を自分に書き換えるなどした悪質な盗用やその疑いがある個所は計21カ所あった。セルカン助教は盗用した事実を認めているという。

 セルカン助教はトルコ国籍。東大博士課程、宇宙航空研究開発機構研究員を経て、05年に東大大学院建築学専攻助手(現助教)になった。自身の著書やブログで「米航空宇宙局(NASA)で訓練したトルコ人初の宇宙飛行士候補」と称して講演や執筆活動を続けていた。昨年秋に経歴を疑問視する声や論文不正の指摘が東大に寄せられ、調査委が設置されていた。

 東大の佐藤慎一副学長は「極めて遺憾である。二度とこのようなことがないよう、全学をあげて取り組んでまいりたい」とのコメントを発表した。

 東大の決定を受け、中央公論新社は5日、セルカン氏の著書「ポケットの中の宇宙」(中公新書ラクレ)を絶版にしたと発表した。【江口一】

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<大津波・津波警報>岩手・久慈で90センチ観測(毎日新聞)

 南米チリの大地震の影響で、気象庁は28日午後3時9分に岩手県・久慈港で高さ90センチの津波を観測した。このほか、福島県いわき市で同時刻に50センチ、千葉県銚子市で2時37分、北海道浜中町と岩手県釜石市で3時4分、福島県相馬市で3時10分に、それぞれ40センチなど、北海道から和歌山県にかけて各地で10センチから90センチの津波を観測した。

 気象庁は28日午前、日本の沿岸に1~3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、青森県~宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸に津波警報を発令。すぐに高台に避難し、海岸に近づかないよう呼びかけている。場所によっては、検潮所で観測した津波の高さより更に大きな津波が到達していることが考えられ、今後、津波の高さは更に高くなることもあるとしている。【デジタルメディア局】

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質問なるほドリ:津波の高さってどうやって測るの?

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<アーチェリー事故>矢を放った男子生徒を書類送検(毎日新聞)
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大麻事件で摘発、昨年は過去最多の2931人(読売新聞)

 昨年1年間に大麻に絡む事件で摘発された容疑者は前年比173人増の2931人に上り、1956年の統計開始以来、最も多かったことが、警察庁のまとめでわかった。

 約6割は少年や20歳代で、大麻の栽培も35人増えて242人となった。このほか、覚せい剤の密輸入事件の摘発件数も前年の2・1倍にあたる164件に急増した。

 同庁によると、大麻事件の摘発人数が過去最多になるのは2年連続。全体の約7割(2129人)は「所持」で、インターネット上で栽培方法が広がったことなどを背景に、「栽培」も増加し続けている。全体の約8割は初犯で、警察庁では「大麻は有害ではないという誤った認識を持ち、使用への罪悪感も希薄な若者らが、軽い気持ちで手を出すケースが多い」と指摘している。

 一方、覚せい剤の密輸入事件は、航空機の手荷物などを利用した「携帯密輸」が全体の約8割を占めた。二重底にしたスーツケースに入れて持ち込む手口のほか、のみ込んで体内に隠すケースなどもあった。

 密輸出先は中国や東南アジアに加え、従来はほとんどなかったアフリカや中東諸国などが増えており、警察庁では「覚せい剤は根強い需要があり、密輸組織の活動が活発化している」と警戒感を強めている。

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阿久根市長「政治の体なさず」総務相が苦言(読売新聞)

 原口総務相は25日の衆院予算委員会第2分科会で、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)の市政運営について「政治の体をなしていない」と苦言を呈した。

 竹原市長は昨年7月、職員人件費の張り紙をはがしたことを理由に元係長の男性(45)を懲戒免職処分にした。鹿児島地裁は男性による処分の効力停止の申し立てを認め、福岡高裁宮崎支部も市の即時抗告を棄却したが、竹原市長は従わず復職や給与の支払いに応じていない。

 この問題について、民主党の皆吉稲生議員(鹿児島4区)が「法治国家の日本が違法状態を容認することが許されるのか」と見解を求めた。

 男性が処分取り消しを求める訴訟も起こし、係争中のため、原口総務相は「一般論」と前置きしたうえで、「労働者の権利を保障することは、政治の優先課題でもある。それを放棄する政治は政治の体をなしていないと考えている」と述べた。

ですよねぇ。
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北教組幹部逮捕 日教組書記長「法令遵守呼び掛けたが残念」(産経新聞)

 北教組の幹部ら逮捕を受け、日教組の岡本泰良書記長は1日、「子どもや社会に不信感を抱かせることにつながり、深くお詫び申し上げます。昨年の衆議院選挙では、日教組は教育公務員としての政治活動へのかかわり方や教職員組合の責任の重さについて学習を深めるとともに、法令遵守の徹底を強く呼びかけてきました。しかし、この度、このような事態になったことは極めて残念でなりません」とのコメントを発表した。

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